日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、東京都内のジムに所属する選手1人、マネジャー2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。試合前日のPCR検査で陽性が判明し、13日の試合が中止となった選手、セコンドと同じジム所属。計5人は無症状で自宅に待機している。

 15日のJBCと日本プロボクシング協会の新型コロナウイルス対策連絡協議会では、陽性が出た場合の迅速な対応のため、医療機関でのPCR検査受診を検討していくとした。コロナ対策のガイドライン違反が目立ち、継続して厳罰で対応することを確認した。