ロッテは15日、ZOZOマリンスタジアムでスカウト会議を開き、26日に行われるドラフト会議で早大の早川隆久投手を1位指名することを決めた。松本尚樹球団本部長は「1年目から2桁勝てる投手。そんなに時間はかからなかった」と高い評価を口にした。

 早川は千葉・木更津総合高出身の左投手で、2016年の甲子園大会で春夏ともに8強に入った。早大では球速が155キロまで上がり、松本本部長は「高校時代からものがいいのは分かっていた。順調に成長している」と獲得を熱望した。