ロッテは15日、新型コロナウイルスに感染した8選手のうち岩下大輝投手(24)、荻野貴司外野手(34)ら5選手が、さいたま市のロッテ浦和球場で行われた2軍の練習に合流したと発表した。鳥谷敬内野手(39)、清田育宏外野手(34)、三木亮内野手(28)も練習を再開した。

 球団によると日本野球機構が定めた新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに従い、管轄の保健所の許可も得たという。

 今月4日に岩下投手と1軍チームスタッフ1人の感染が判明したことで、同日中に1軍関係者全員のPCR検査を実施。総勢10人以上の陽性が確認され、5選手が濃厚接触者と判定されていた。