来年9月に開幕する日本初のサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」は15日、初シーズンの参入クラブに、プレナスなでしこリーグ5連覇中の日テレや女子チームを新設するJ1広島など、当初予定を上回る11クラブを選出したと発表した。

 ほかは、なでしこリーグ1部のマイナビ仙台、浦和、千葉、ノジマステラ神奈川相模原、新潟、INAC神戸。同2部のちふれAS埼玉、長野と、2部のFC十文字の選手をベースに女子チームを発足させるJ2大宮。当初は6~10クラブで始動するとしていたが枠を増やした。参入基準では15選手以上とのプロ契約、5千人以上収容のスタジアム確保などが求められた。