【ニューヨーク共同】連休明け13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比12銭円高ドル安の1ドル=105円43~53銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1739~49ドル、123円86~96銭。

 新型コロナウイルスのワクチン開発が遅れることへの懸念から、投資リスクが相対的に低いとされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。