【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落して始まり、午前10時現在、前日比78・57ドル安の2万8758・95ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は16・39ポイント安の1万1859・87。

 米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が新型コロナウイルスのワクチンの治験を一時中断したことが嫌気され、売りが先行した。ただ米追加経済対策への期待が根強く、下値では買いも入った。