【ニューヨーク共同】連休明け13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前週末比12銭円高ドル安の1ドル=105円43~53銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1788~98ドル、124円37~47銭。

 米株式先物相場の下落を受けて米景気の先行き警戒感が強まり、投資リスクが相対的に低いとされる円を買ってドルを売る動きが先行した。