13日の東京株式市場は、中国景気の回復期待を背景に買い注文が優勢になり、日経平均株価(225種)は反発した。円相場の円高ドル安傾向を受けて下落する場面もあった。

 終値は前日比43円09銭高の2万3601円78銭。東証株価指数(TOPIX)は5・75ポイント高の1649・10。出来高は約8億7081万株だった。