13日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=105円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比21銭円高ドル安の1ドル=105円34~37銭。ユーロは44銭円高ユーロ安の1ユーロ=124円31~35銭。

 米国の追加経済対策を巡る与野党協議が難航し、米景気の先行きの不透明感が懸念されて、ドルを売って円を買う動きが先行した。その後は、目新しい手掛かり材料に乏しく、もみ合った。