レスリングの全国高校選抜大会最終日は11日、新潟市東総合スポーツセンターで個人戦の男子フリースタイル8階級が行われ、125キロ級は昨年92キロ級優勝の三浦哲史(京都・網野)が制した。55キロ級は昨年の国体少年王者の弓矢健人(三重・いなべ総合学園)、60キロ級は荻野海志(埼玉栄)が頂点に立ち、92キロ級はトワードルジ・ブフチュルーン(千葉・日体大柏)が団体との2冠に輝いた。

 新型コロナウイルス禍で初めて開催されたレスリングの国内主要大会。検温や消毒などの感染予防策を講じ、3日間の日程を終えた。