東京六大学野球リーグ第4週第1日は11日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、早大が東大に7―1で快勝し、3勝2引き分けでポイント4とした。明大は春季優勝の法大を4―0で下して同3・5、法大は同2・5。

 早大はプロ注目の早川が7回を13奪三振の3安打1失点と好投し、五回に勝ち越し打を放った。明大は入江が7安打、13奪三振でリーグ初完封を飾った。