スタンレー・レディース最終日(11日・静岡県東名CC=6572ヤード、パー72)21歳の稲見萌寧が67で回り、通算5アンダーの139で並んだ浅井咲希、ペ・ソンウ(韓国)とのプレーオフを1ホール目で制し8位から逆転優勝した。昨年7月のセンチュリー21レディースに続く通算2勝目。

 第2ラウンドが台風の影響で中止となって大会は36ホールに短縮され、加算される優勝賞金は75%の1350万円。

 1打差の4位はイ・ナリ(韓国)、通算2アンダーの5位に前週の日本女子オープン選手権を制した原英莉花、小祝さくら、古江彩佳、宮田成華ら7人が並んだ。