【アーネム(オランダ)共同】サッカー日本代表は10日、オランダのユトレヒトで13日に行われるコートジボワール代表との国際親善試合に向け、アーネム近郊で練習した。堂安(ビーレフェルト)は股関節、中山(ズウォレ)は右足首の違和感で全体練習には参加しなかった。

 9日には今年初戦でカメルーン代表と0―0で引き分けた。

 新型コロナウイルスの影響でワールドカップ(W杯)予選の延期が続いた日本代表は、欧州組のみでチームを編成。カメルーン戦にフル出場した大迫(ブレーメン)は、所属クラブの事情により離脱した。