滋賀県の地酒の普及を目指し、ビデオ会議アプリや動画投稿サイトを通じて自宅や飲食店などで同時に乾杯、地酒を楽しむイベント「滋賀地酒1万人乾杯プロジェクト」が10日、開かれた。

 午後7時ごろから大津市の琵琶湖ホテルで中條絵里副知事と県酒造組合の喜多良道会長が滋賀の地酒の魅力を語り合うトークセッションを配信。その後、三日月大造知事が近江八幡市から音頭を取り、リモート参加した人たちと乾杯、その様子を参加者が会員制交流サイト(SNS)に投稿した。

 昨年までは10月1日の「日本酒の日」に合わせホテルの宴会場などで開催していたが、今年は新型コロナ禍のためリモート開催。