バドミントンのマレーシア・マスターズは9日、クアラルンプールで各種目の2回戦が行われ、女子ダブルスで志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が世界ランキング1位の陳清晨、賈一凡組(中国)を2―0で破り、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)とともに準々決勝に進んだ。福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)は中国ペアに敗れた。

 シングルスは、男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)がインド選手を2―0で下し、8強に進出。女子の奥原希望(太陽ホールディングス)は高橋沙也加(日本ユニシス)を2―0で退けた。(共同)