【ホノルル(米ハワイ州)共同】米男子ゴルフのソニー・オープンに出場する選手が開幕前日の8日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCCで調整し、松山英樹、今平周吾、星野陸也らがプロアマ戦などで今年の初戦に備えた。

 風が吹き荒れた中で9ホールをプレーした松山は、笑みをのぞかせながらコース状態を慎重に確認した。日本ツアー2年連続賞金王の今平は、この大会に3年連続出場。昨年は4位発進するなど相性は悪くないが「風が強くてイメージが湧かない。今週は風が続くのでアンダーパーを出すのが難しそう。しっかり耐えたい」と警戒した。

 2年連続出場の星野は元日にハワイ入り。