【ロサンゼルス共同】ヤクルトの青木宣親外野手、昨季セ・リーグ新人王に輝いた村上宗隆内野手が8日、ロサンゼルス郊外で行っている自主トレーニングを公開し、5日に38歳となった青木は「なるべく長くやりたい。プレーするのが好き」と意欲的に語った。

 午前6時のランニングでスタートし、一緒に練習する同僚の西浦直亨内野手、上田剛史外野手らとノックやフリー打撃で精力的に汗を流した。ヤクルトでは米大リーグ移籍前や7年ぶりに復帰した2018年以降もリーグ制覇を味わっておらず「優勝したいのは一番」と強い思いを口にした。

 19歳の村上は3年目のさらなる飛躍を誓った。