日本ハムの吉田輝星投手が8日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で練習を公開し、プロ2年目となる今季に向けて「1軍でどれだけ活躍できるかだと思う。一年間、1軍でやっていきたい」と力強く話した。

 新人だった昨季は6月にプロ初登板で先発して白星をつかみながら、その後は打ち込まれて1勝3敗、防御率12・27でシーズンを終えた。挽回に向けて持ち味の直球を磨くため、年末年始も故郷の秋田で下半身を中心に鍛え「充実した練習ができた」と言う。この日も下半身を意識してネットスロー、キャッチボールなどに取り組んだ。