厚生労働省は8日、全国で生活保護を受給している65歳以上の高齢者世帯(一時的な保護停止を除く)が、2019年10月時点で前月から810増の89万7264世帯だったと発表した。このうち単身世帯は916増の82万1201世帯で、いずれも過去最多を更新した。

 生活保護を受給している世帯全体(一時的な保護停止を含む)は、前月から1919増の163万7637世帯。受給者数は1220増の207万4149人だった。