立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表が7日夜、両党の合流を巡って約3時間半にわたり東京都内のホテルで会談した。両党間で一致していない党名や政策、人事、合併方式などについて調整を図ったとみられる。

 合流に関し、玉木氏は4日の記者会見で「吸収合併はあり得ない」と対等合併による新党結成を主張。事実上の吸収合併を目指す枝野氏は5日、記者団に「新党をつくるつもりは100パーセントない」と反論した。

 両党の党首会談は先月末、幹事長間で合流に結論を得るため年明け早期に開く方針で一致した。