日本水連は7日、東京都内で常務理事会を開き、東京五輪の競泳日本代表の主将に瀬戸大也(ANA)が就任することを承認した。25歳の瀬戸は昨夏の世界選手権の200メートル、400メートルの男子個人メドレーで優勝。日本競泳勢で唯一、五輪代表入りを決めている。瀬戸を長年指導する梅原孝之コーチが五輪でコーチ陣に名を連ねることも発表された。

 東京五輪の個人種目のメダリストが2021年世界選手権(福岡)の代表に決まることも承認された。