日本水連は7日、東京五輪に開催国枠として出場が決まっている水球の日本代表監督として、2大会連続出場となる男子は2012年から指揮を執る大本洋嗣氏(52)、初出場の女子は18年から率いている本宮万記弘氏(51)とすることを決めた。代表選手各12人は今後の合宿、大会の内容を踏まえ、5月12日に発表する。

 記者会見で大本氏はメダル獲得を目標に掲げ「残り200日を切り、緊張感が高まってきた。今後は細かい部分に目を向けて強化していきたい」と抱負を述べ、本宮氏は「自国開催で期待も大きく、身が引き締まる思い」と語った。五輪には男子12、女子10チームが出場する。