広島の育成を含む新人9選手が7日、広島県廿日市市の大野寮に入った。ドラフト1位の森下(明大)は野球道具など最低限の荷物だけを持参し「野球に集中する、ということ」とプロとしての自覚を口にした。

 大学球界屈指の本格派投手として新たなステージでも即戦力の期待を背負う。米大リーグのドジャースで活躍する前田や大瀬良ら新旧エースが生活していた部屋に入った。「頑張ります。最初の入りが大事なので、自分らしくやっていきたい」と、8日に始まる新人合同自主トレーニングに向けて気持ちを込めた。