サッカーの全日本高校女子選手権第4日は7日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で準決勝が行われ、12日の同会場での決勝は、14大会ぶり3度目の優勝を目指す神村学園(鹿児島)と、2大会ぶり4度目の頂点を狙う藤枝順心(静岡)の顔合わせに決まった。

 神村学園は0―0の後半30分に近藤の得点で均衡を破り、大阪学芸に1―0で競り勝った。藤枝順心は1―1の試合終了間際に角田が決勝ゴールを奪い、修徳(東京)を2―1で退けた。