小泉進次郎環境相は7日の記者会見で、英紙タイムズの今年注目するべき世界の20人に選ばれたことについて「国際社会に発信が届いている。日本により注目してもらえるよう続けたい」と歓迎した。

 小泉氏は2020年も温暖化対策や生物多様性の分野で環境外交に力を入れると主張。ただ「率直に言って、政権内でのギャップを痛感している。問題解決のために行動する政治家が応援され、評価される環境が必要だ」と指摘した。