日本スポーツ協会の伊藤雅俊会長は7日、東京都内で開いた年始の会であいさつし、東京五輪・パラリンピック後を見据え「レガシー(遺産)をいかに未来のスポーツ界の発展につなげるか。統括団体として、どう先導していくかを考え、実行していきたい」と職員に呼び掛けた。

 大会に向け、国民の期待が高まっていることにも触れ「最高の応援でメダル獲得に貢献したい。世界の一流スポーツ国の一角に称されることを願っている」と述べた。