死亡したのが判明した三宅雪子元衆院議員(54)の遺体は、東京湾の海岸で2日に見つかっていたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。自殺をほのめかす内容のメモも確認されており、警視庁は自殺の可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、昨年12月30日、三宅氏が東京都港区の自宅を出て以降、行方不明になっていると家族から警視庁に届け出があった。

 翌31日未明には、同区の芝浦ふ頭付近で三宅氏のものとみられるリュックや靴が見つかった。