DeNAのドラフト1位新人の森敬斗内野手(神奈川・桐蔭学園高)が6日、神奈川県横須賀市の球団寮に入った。昨年8月に完成した新施設の充実ぶりに「どれだけ自分がパワーアップしていくのか楽しみ。計画をしっかり持ち、毎日を意味のある一日にしていきたい」と目を輝かせた。

 8日から新人合同練習に臨む。寮には母校の先輩で巨人の高橋前監督から贈られたパーカを持参し「気合が入る。毎日着たい」とはにかんだ。

 開幕1軍入りを狙うドラフト6位の蝦名達夫外野手(青森大)は、青森名産の黒ニンニクを持ち込み「これで自分の持ち味である打撃にパワーがつく」と笑った。