2019年の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は、前年比1・5%減の519万5216台と3年ぶりのマイナスになった。秋に続いた台風や豪雨などの災害で来店を控えたり、20年前半に発売予定の新型車を待ったりする動きが減少につながった。

 軽以外の自動車(登録車)は1・9%減の328万4870台。軽は0・7%減の191万346台だった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。