日本卓球協会は6日、東京都内で記者会見して東京五輪代表の男女各3人を発表し、シングルス代表は男子が世界ランキング5位の張本智和(16)と15位の丹羽孝希(25)、女子は3位の伊藤美誠(19)と9位の石川佳純(26)の4人が正式に決まった。団体要員各1枠は男女ともランキング日本勢3番手の水谷隼(30)と平野美宇(19)を選んだ。

 シングルスの代表は1月2日に発表された世界ランキングで日本勢上位2番手までの選考基準を満たし、団体要員は強化本部の推薦により決まった。混合ダブルスは水谷と伊藤で組むことも発表された。

 張本と平野は五輪初出場となる。