東京五輪は6日で開幕まで200日となり、開催準備は総仕上げの段階に入る。3月には47都道府県、858市区町村を巡る聖火リレーが、福島県からスタート。各地で祭典に向けた熱気が高まりそうだ。

 メインスタジアムの新しい国立競技場が昨年11月に完成するなど競技会場の整備は着々と進む。2月にはバレーボール会場「有明アリーナ」が完成披露式典を予定。水泳会場「東京アクアティクスセンター」も2月に工事が終わり、3月に披露される。

 聖火は3月12日に古代五輪発祥の地とされるギリシャのオリンピアで採火され、20日に宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着する。