【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBA、ウィザーズの八村塁が4日、本拠地ワシントンで、鼠径部の負傷後初めて取材に応じ「痛みは少しあるが、だんだん良くなってきている。早く戻ってチームを助けたい」と時々笑顔を交えながら話した。具体的な復帰時期は決まっておらず、今後については2週間後の再検査を受けて判断する。

 チームはこの日、八村が簡単な手術を受けていたことを発表。詳細については明らかにせず、八村も「あまり分からなかった」と話した。

 八村は昨年12月16日のピストンズ戦でけがをしてから戦列を離れている。