アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は4日、ザグレブで女子回転第4戦が行われ、日本勢は上位30選手による2回目に進めなかった。1回目で安藤麻(日清医療食品)は37位、前田知沙樹(松本大)は59位にとどまった。向川桜子(秋田ゼロックス)は途中棄権した。

 ペトラ・ブルホバ(スロバキア)が合計1分57秒98で今季2勝目、通算11勝目を挙げた。女子回転で開幕3連勝中だったミカエラ・シフリン(米国)は2位。(共同)