【インスブルック共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は4日、インスブルックで伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、小林陵侑は122メートル、120メートルの合計229・8点で14位にとどまり、2連覇を狙うジャンプ週間総合でトップから4位に後退した。

 マリウス・リンビク(ノルウェー)が133メートル、120・5メートルの253・3点で2連勝。伊東大貴は18位、小林潤志郎は22位、中村直幹は28位、佐藤慧一は29位、竹内択は30位だった。佐藤幸椰は2回目に進めず、46位だった。