3日午後5時ごろ、北陸新幹線の長野県内の飯山―長野間を走行中の金沢発東京行きかがやき510号が、運転士が「ドン」という音を聞いたため停止し、約30分後に運転を再開した。JR東日本によると、現場で点検したところ先頭車両の先端下部に動物の毛が付いており、小動物とぶつかった可能性がある。帰省先から戻る乗客ら約960人にけがはなかった。

 後続列車に影響はなかった。