サッカーの全日本高校女子選手権は3日、32校が出場して開幕、兵庫県立三木総合防災公園などで1回戦が行われ、2連覇を狙う星槎国際湘南(神奈川)は四国学院大香川西を4―0で下した。2大会ぶりの優勝を目指す藤枝順心(静岡)も宇都宮文星女(栃木)を5―0で退けて2回戦に進んだが、前回準優勝の常盤木学園(宮城)は大阪学芸に0―3で敗れた。

 昨夏の全国高校総体を制した十文字(東京)は作陽(岡山)を3―0で退けた。高校総体準優勝の日ノ本学園(兵庫)は前橋育英(群馬)に1―0で競り勝った。