【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、休日前の昨年12月31日からの上げ幅は一時、200ドルを超え、取引時間中の最高値を3営業日ぶりに更新した。米中貿易協議進展への期待感が相場を押し上げた。

 午前10時現在は昨年12月31日と比べ186・79ドル高の2万8725・23ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は80・52ポイント高の9053・12。

 市場では、中国人民銀行による追加金融緩和措置の発表も好感された。