アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は26日、オーストリアのキッツビューエルで男子回転第7戦が行われ、ダニエル・ユール(スイス)が合計1分41秒50で今季3勝目、通算4勝目を挙げた。

 日本勢は1回目で大越龍之介(東急リゾートサービス)は58位、小山陽平(日体大)は59位となり、ともに30位までによる2回目に進めなかった。(共同)