フットサルのFリーグは26日、名古屋市武田テバオーシャンアリーナでプレーオフの決勝第2戦が行われ、リーグ1位の名古屋が同2位の大分に7―1で大勝して3年連続12度目の優勝を決めた。25日の第1戦は引き分けており、名古屋の1勝1分けとなった。大分は初制覇を逃した。

 名古屋はラファが先制すると、前半終了までに4点を奪って終始有利に進めた。バルチーニョは3得点。女子Fリーグ決勝第2戦は初戦を落とした神戸が浦安に9―4で快勝し、2戦合計12―8で3連覇を果たした。