【アスペン(米コロラド州)共同】世界のトッププロが集結する賞金大会の冬季Xゲームは25日、米コロラド州アスペンで行われ、スノーボードのハーフパイプ女子は今井胡桃が2位、平昌冬季五輪6位の松本遥奈が3位だった。昨季ワールドカップ(W杯)種目別2位のケラルト・カステリェト(スペイン)が制した。

 スロープスタイル女子は15歳でビッグエア2位の村瀬心椛が3位に入った。ビッグエアを制した鬼塚雅は7位。冬季五輪2連覇のジェイミー・アンダーソン(米国)が優勝した。

 ビッグエア男子は角野友基が5位、相沢亮が7位。マックス・パロット(カナダ)が7勝目を挙げた。