国際卓球連盟は2日、1月の世界ランキングを発表し、日本協会が東京五輪シングルス代表の選考基準とする日本勢上位2番手までを確実にしている男子の張本智和は5位、丹羽孝希は15位、女子の伊藤美誠は3位、石川佳純は9位だった。

 代表は6日に正式発表となり、強化本部の推薦で選出される団体要員も含めた男女各3選手が決定する。

 他の日本勢は男子は水谷隼が16位、森薗政崇が42位。女子は平野美宇が11位、佐藤瞳が17位。

 トップは男女とも中国勢で、男子は一つ上げた樊振東、女子は陳夢で変わらなかった。(共同)