米大リーグのワールドシリーズ(WS)で唯一の完全試合を達成したヤンキースの元投手、ドン・ラーセン氏が1日、死去した。90歳。食道がんを患っていた。

 ラーセン氏は1956年のWSのドジャース戦で偉業を成し遂げた。(AP=共同)