【ワシントン共同】米労働省が15日発表した2019年12月の卸売物価指数(季節調整済み)は、モノとサービスを合わせた総合指数が前月比0・1%上昇した。11月は横ばいだった。前年同月比は1・3%上昇した。

 前月比の品目別では、モノの価格が0・3%上がった。エネルギーが1・5%値上がりした一方、食品は0・2%下落した。サービスの価格は横ばいだった。

 全体から変動の激しい食品とエネルギーを除いたベースでは0・1%上がった。前年同月比は1・1%上昇だった。