スケートボード・ストリート男子で、昨年11月に行われた東京五輪予選対象大会で優勝し、五輪ランキング4位につける18歳の白井空良(ムラサキスポーツ)が14日、地元の相模原市で練習を報道陣に公開し「自分の技を磨いて五輪で金メダルを取れるように頑張りたい」と抱負を語った。

 同ランキング2位の堀米雄斗(XFLAG)に次ぐ日本勢の2番手。この日は「五輪までに使えるようになれば」という、板の金具を使ってボックスの端を滑る新技にも取り組み、高難度の回転技も披露した。

 今年初戦は25、26日に愛知県常滑市で行われる都市型スポーツの国際大会となる。