他人のクレジットカード情報を不正に入手したとして、兵庫県警サイバー犯罪対策課は14日、割賦販売法違反の疑いで、北海道帯広市、北海道警帯広署巡査部長池田勝丸容疑者(34)=電子計算機使用詐欺の罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めている。

 池田容疑者は他人のカード情報で決済サービスアプリに登録して買い物をしたとして、昨年12月に電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕、起訴されていた。「浪費癖があり、お金に窮していた」と話しているという。

 再逮捕容疑は昨年10月、スマートフォンで何者かに計2万5千円相当の仮想通貨を送り、アプリを通じて5人分のカード情報を入手した疑い。