連休明け14日午前の東京株式市場は、米中関係の改善期待を背景に買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時200円を超え、取引時間中として約1カ月ぶりに2万4000円台を回復した。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台に下落し、約8カ月ぶりの円安ドル高水準となったことも追い風となった。

 午前終値は前週末終値比176円24銭高の2万4026円81銭。東証株価指数(TOPIX)は4・61ポイント高の1739・77。