【アデルボーデン(スイス)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は12日、スイスのアデルボーデンで男子回転第5戦が行われ、日本勢は30位までによる2回目に進めなかった。1回目で小山陽平(日体大)は51位、大越龍之介(東急リゾートサービス)は途中棄権した。

 ダニエル・ユール(スイス)が合計1分48秒73で今季2勝目、通算3勝目を挙げた。