バドミントンのマレーシア・マスターズは12日、クアラルンプールで各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)がビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2―0で下し、五輪イヤーの国際大会初戦を優勝で飾った。

 熱戦となった第1ゲームを24―22で制すと、第2ゲームは21―11と圧倒した。

 桃田は昨年、世界選手権2連覇を達成するなど、国際大会で史上最多の11勝を挙げた。東京五輪では男子シングルス初の金メダルが期待される。(共同)