昨季2年連続でセ・リーグ最多セーブに輝いたDeNAの山崎康晃投手が12日、神奈川県厚木市内で練習を公開し、今季のテーマに九回を三者凡退に抑える試合を増やすことを掲げた。

 昨年11月の国際大会「プレミア12」では日本の守護神として初優勝に貢献。今年は疲労が出やすい夏場に東京五輪があり「一番大事な時期に調子を落とさないようにしたい。締め方の質を高く、どう次戦につなげるかを考えたい」と語った。

 東京五輪でシーズンが中断するために開幕が約1週間早まるだけに、異例の早さで体を仕上げている。