【ニューヨーク共同】暴風雨に見舞われた米南部テキサス州や中西部アイオワ州などで11日までに、少なくとも11人が死亡した。停電が広範囲にわたり発生。高速道路の一部が閉鎖され、シカゴの空港で多くの便が欠航になった。AP通信が伝えた。

 テキサス州で11日朝、凍結していた交通事故の現場で、作業中の警察官らに車がぶつかり、2人が死亡した。アイオワ州ではセミトレーラーが横転し、1人が死亡した。